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エンディングノート

エンディングノートを書くメリットと書き方

「体の自由が効かなくなったとき、自分がこの世を去った後、家族には迷惑を掛けたくない」そんな思いからエンディングノートをご検討される方も少なくありません。
この記事では、エンディングノートを書くメリットと、具体的な書き方や、エンディングノートにはどのようなものがおすすめなのかについてご紹介していきます。

エンディングノートとは?

エンディングノートとは自身の終末期や死後など、自分の身に何かがあった時に備えて、家族が様々な判断や手続きを進める際に必要となる情報を残すためのノートです。

例えば、次のような内容を書き留めていきます。
・延命措置を迫られた時、延命措置を希望するのか
・動けなくなった時の介護の方法
・葬儀のスタイルや、お葬式には誰に来てほしいのかなど
・遺産相続
・お墓のこと
・供養の方法

など、さまざまです。

考えや希望が変わることもありますから、そういった場合には修正・加筆などもできますよ。

エンディングノートはいつから書くべき?

エンディングノートはいつから書くべき
エンディングノートを書き始めるべきタイミングや年齢に決まりはありません。
エンディングノートを書き進めるにあたって、預貯金や保険をまとめる整理もしていくので、自分にとって大事なものは何かを実感する良いきっかけにもなります。
自分の生活を見直す意味でも有意義なツールなので、健康な20代の方でもエンディングノートを用意されているという方もいらっしゃいます。
エンディングノートをいつから書き始めればよいのか、決めかねているのであればば、機会を作ってしまうことをおすすめします。
例えば…

・毎年結婚記念日に
・誕生日に
・両親の命日に
・お正月に

など、書く日を決めてしまうと進みやすいでしょう。

エンディングノートを書くメリット

終活を先導してくれる

エンディングノートには、自分で意思を伝えられない状況になった時や、この世を去った後など、家族がスムーズに手続きを済ませるために必要最低限の情報が伝わるように設計されています。
「終活をはじめようと思うものの、何から手を付けたらよいのか」という際に、エンディングノートから始めることで、これから決めるべきこと・行動すべきことが見えてくるでしょう。

家族の負担を減らせる

体の自由が効かなくなったり、自分で意思を伝えることが難しくなったりした場合、エンディングノートに介護に関する希望や費用の捻出方法が示されていれば家族は意向に沿って迅速に動けます。
また、終末期医療では本人の意思確認ができない場合、家族が代理人として重い決断を迫られます。
エンディングノートに希望する延命措置の有無、治療方針など記載されていれば、家族の精神的な負担を和らげることもできるでしょう。

現在の生活を見直すきっかけにもなる

資産や収入、負債、加入保険などはっきりとさせていくため、現在の生活状況を顧みる良いきっかけになります。
通帳はどこにあるのか、有価証券・骨董品・宝石などの財産を記載しておくことで遺族はあれこれと探す必要がなく、手続きや財産分与の面でずいぶんと助かるはずです。
また、ご自身の覚書きとして忘れてしまった時のために、活用されている方もいらっしゃいます。

家族に想い・メッセージを伝えられる

エンディングノートは遺言書と違い、よりカジュアルな形式での記録です。
家族に感謝の気持ちを書きとどめておくなど、遺された人の心の癒しとなるでしょう。
また、家族間のトラブルを避ける目的にも有効です。
例えば長女のみに火葬を希望することを口頭で伝えていた場合、他の家族は納得できないかもしれません(本当にそう言ったのか?勘違いではないか?など)。
エンディングノートに希望の葬儀形式を書いていれば「故人の希望なのだな」と、誰もが納得できるでしょう。

遺言書との違い
エンディングノートに法的効力はありません。
自分の指定した遺産分割の仕方や、希望する相続人への相続を確実に遺族に行ってほしいのであれば、エンディングノートと別に遺言書を必ず作成しましょう。

エンディングノートの書き方は?

エンディングノートの書き方は?
エンディングノートに決まった書き方はありません。
そのため、一般的な白紙のノートを購入しご自身で自由に記載しても良いでしょう。
市販で販売されているエンディングノートを使用すれば、書くべき内容がまとまっているので記入漏れが防げますし、進めやすいかもしれません。
エンディングノートは何度でも加筆・修正が可能ですから、「この項目はまだわからないな、検討中だな」という箇所は空欄にしておいても問題ありません。

まとめ

エンディングノートは、「よりよく、自分らしい死を迎えるための準備ノート」です。
過去・現在をエンディングノートに書き込みながら振り返ることで、これからの生き方がより明確に見えてくるはずです。
自分らしい充実した生き方を叶えるためにも、エンディングノートを活用してみてはいかがでしょうか?
東冠では当社オリジナルのエンディングノートを無料で作成・配布しております。
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