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葬儀に関するよくある質問
告別式を終えて自宅に戻ってから、線香は何本あげればよいですか?
納骨までの間、自宅でご飯やお団子をお供えしたり、ロウソク、線香などもずっと灯さないといけないのでしょうか?
お墓も菩提寺(ぼだいじ)もありません。いつ頃まで家に置いてもよいのでしょうか?
仏壇とお墓がありません。仮の祭壇をこのまま使ってもいいでしょうか?
通夜の日は、式場に宿泊しないで自宅へ帰ってもいいでしょうか?
喪主(妻)は和服を着ないといけないのでしょうか?
祭壇の生花の札の位置は、どういうふうに決めているのですか?
今日の葬儀は初七日が込みと伺いました。すでにお香典(ご霊前)は渡しましたが、初七日のお香典はいつ渡したらいいですか?
喪主と施主とどちらが正しいのですか?
葬儀が終わった後、故人に陰膳を用意したいのですが、いつまでに用意したらいいでしょうか?用意しなくてもいいのですか?
生前に自分で考えていた戒名をつけてあげたいと思っているのですが、できるのでしょうか?
神棚の半紙はいつとればよいのでしょうか?
故人が愛用していた時計を棺の中に入れてあげたいのですが?
棺の中にお金を入れてあげたいのですが?
仏壇の香炉に溜まった灰はどうすればいいのですか?
法要のときは何を着たらいいの?
互助会にも加入していないし、お金もありません。福祉の方へ頼むと葬儀代金を出してくれるといわれたが、そういう葬儀は扱っていますか?
葬儀のときに「志」は出さなければいけないの?
精進落しの際、お骨をのせた段飾りの前にお線香の準備はないのでしょうか?
病院で亡くなった場合、自宅への搬送や葬儀場を紹介されて、看護士さんのいいなりで決まると聞き、今から心配なんですが?
献杯を頼まれましたが、火葬場でやればいいのでしょうか?
葬儀の最中の受付関係を一式お願いしたいのですが?
故人に対して、処置とはどんなことをするのですか?
人差し指と中指の二本だけ立てて合掌はしないのでしょうか?
火葬場に行くのに、自家用車がいっぱいあるのでマイクロバスはいらないのですが?
亡くなってから火葬までだいぶ日程が延びますが、遺体は大丈夫ですか?
亡くなった父を、自宅の二階に寝かせて欲しいのですが?
故人の賞状を飾りたいのですが、できますか?
父が亡くなり母が喪主を務めます。父方の兄弟8名は『兄弟一同』で生花を出してくれます。母方の兄弟は個人名で生花を出すと言っていますが、どちらが正しいですか?
私達はキリスト教の信者ですが、牧師のいない教会なので、私達友人で葬儀をしてあげたいと思います。そういう場合はどうしたらよいでしょうか?
菩提寺が山形なので納骨は山形で行います。でも今は雪深い季節なので、春先に納骨しようと思っています。一般的に四十九日の法要を過ぎてはよくないと言われていますが大丈夫でしょうか?
喪家から弔辞を頼まれたのですが、心配なので目を通して下さいませんか?
(喪主様より)遺影はまっすぐ向いている写真がいいと言われたが、横を向いているが笑顔の写真があるんだけど、これだとまずいですか?
告別式のとき、なぜ繰り上げ初七日も一緒にしてしまうのですか?
お焼香の回数は何回するものなの?
うちは浄土真宗ですが、旅支度はどのようにしたらいいのでしょうか?
遠くで亡くなったのですが、そちらで火葬できますか?
お寺様に「預かり料金」を支払ってお骨を預けてあり、それを引取りに行きたいのですが、何を持っていったらよいのでしょうか?
親戚のみの葬儀なので、今からすぐに葬儀と火葬をしたいのですが?
喪主の座る席の位置に決まりはあるのでしょうか?
 
告別式を終えて自宅に戻ってから、線香は何本あげればよいですか?
各宗派によってあげる本数が違います。真言宗は3本、天台宗・浄土宗・日蓮宗などは1本から3本、曹洞宗・臨済宗は1本、浄土真宗はお線香を横にするなど決まりごとはございます。また、お線香の立ち上がる煙りを天上界への一本の道とたとえ、何本も立てると道に迷うとおっしゃる方もいらっしゃいます。要するに、手向ける方が真心込めて一本のお線香をあげればよろしいかと思います。
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納骨までの間、自宅でご飯やお団子をお供えしたり、ロウソク、線香などもずっと灯さないといけないのでしょうか?
四十九日までは忌中 ( 中陰 ) で、極楽浄土仏の国へ旅立つ間といわれております。忌明けをもって無事仏の世界に辿り着いた事になります。四十九日の間は、故人が無事仏の世界に辿りついていただくことを願い、ご遺族様で初七日・二七日・三七日・四七日・五七日・六七日・七七日の追善供養を行う事になります。
四十九日の納骨を終えられるまでは、故人に対する感謝として毎朝皆様とご一緒のご飯と味噌汁・お茶などを供えたらいかがでしょうか。団子については、お供えする必要はございません。そして1日に1回はお線香をあげていただきたいと思います。またロウソクについては、お線香を手向ける時に火を灯し、終わったら火を消された方が良いでしょう。側に何方かがいらっしゃればよろしいですが、万が一ロウソクが倒れる危険性もございますので、ご注意ください。
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お墓も菩提寺 ( ぼだいじ ) もありません。いつ頃まで家に置いてもよいのでしょうか?
お骨を自宅に置く期間については、法的には規制は御座いません。 ただし、宗教的見地から考えますと四十九日までは忌中 ( 中陰 ) で、忌明けをもって無事仏の世界にたどり着いた事によりお骨を墓所に納める事になります。 御納骨に際し35日で行う地方もございます。 墓所も菩提寺もないということですので、希望に沿った墓所を決められる間、葬儀の際にお願いされたご住職にご相談のうえ暫くお寺様でお預かりいただける様お願いされたらいかがでしょうか。 ご遺骨の納骨又はお預りの日時に関してはお寺様と皆様方で相談のうえ四十九日を迎えるまでの間でお決めいただければ宜しいでしょう。
お墓については、寺院境内墓地と霊園がございます。 寺院境内墓地については、宗派が限定され、霊園については宗派を問わない所が多いようです。 墓所の建立に関しては、三回忌を迎えるまでに用意しなければいけないといわれておりますが、預かっていただいているお寺様で墓所を建立するのならよろしいですが、霊園などをお探しであれば、何時までも預かっていただく事は失礼にあたりますので、一周忌を迎える前に墓地を御用意されたらいかがでしょうか。 墓所を建立する場所が寺院境地であれば、そちらのお寺様が菩提寺となりますが、宗派問わずの霊園であれば、その霊園の管理組合い、または弊社でお寺様をご紹介させていただきます。 ご紹介させていただいたお寺様を菩提寺として後々の法要をお願いしたらいかがでしょうか。
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仏壇とお墓がありません。仮の祭壇をこのまま使ってもいいでしょうか?
仏壇については、唐木仏壇・塗り仏壇・金仏壇・洋風仏壇などがあり、また、宗派によっては決められたご仏壇がございます。 部屋の間取りと設置する場所を予め定めて、四十九日までに御用意をしていただく事になります。 お墓については、寺院境内墓地と霊園がございます。 寺院境内墓地については、宗派が限定され、霊園については宗派を問わない所が多いようです。 自宅からの利便性や立地環境などを考慮してお決めいただくことが宜しいでしょう。 また、寺院境内墓地については、年間管理量などは掛かりませんが、お寺にかかわる行事・増改築等々の際に寄付などを行う事がございます。 霊園の場合は年間管理費が決められておりますので後に寄付などの発生はございません。
墓所の建立に関しては、三回忌を迎えるまでに用意しなければいけないといわれておりますが、ご遺骨の安住される墓所を早めにご検討されてはいかがでしょうか。 弊社指定の優良石材業者・仏壇業者をご紹介させていただきますのでご遠慮なくご相談をして下さい。 後飾り祭壇については、弊社より差し上げたものですので、必要なくなるまでお使い下さい。 必要がなくなった場合でも、組み立て式の仮祭壇ですので、お盆の際に棚壇としてご利用いただく事も出来ます。 処分するのであれば、塩を降って廃棄するか、または、弊社にお電話をいただければ、お引き取りにお伺いさせていただきます。
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通夜の日は、式場に宿泊しないで自宅へ帰ってもいいでしょうか?
お通夜については、ご遺族様が故人を偲び夜を通してお線香を絶やさず手向けるのが本来のお通夜の儀式ですが、昨今は自宅でご葬儀をされる方が少なくなり、葬儀式場又は寺院でされる事が主流となりました。 ご利用する斎場寺院には全て利用規定があり、宿泊可能と不可能なところ、ロウソクやお線香を灯す時間についても制限されております。 また、遺族の疲労などを考慮して最近のお通夜は半通夜として終わらせる傾向にあります。 弊社の斎場では、ご宿泊希望のお客様にはお布団の用意を承りますが、ご家族様の疲労など体調をお考えのうえご自宅でお休みいただいて、よろしいかと思います。 私どもで責任をもって仏様をお守りさせていただきますのでご安心下さい。
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喪主(妻)は和服を着ないといけないのでしょうか?
葬儀という厳粛な儀式の中、故人に対し喪に服す立場と遠路態々ご会葬ご弔問いただく方への礼儀として正装である和服で取り組んでいただきたいと思います。 弊社では、喪服の貨衣裳を承っております。お気軽にお問い合わせ下さい。
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祭壇の生花の札の位置は、どういうふうに決めているのですか?
祭壇の最上部にお飾りしてあるのが、飾り輿で本来はその位置にご遺体を安置し、納められた柩の前に飾り輿を飾っておりました。 したがって、喪主の生花札については、最上部に立て、子供や孫・親族など血縁順に下部へと下げて立てる事になります。 祭壇にむかって右側が上位となります。 例えば、喪主と子供一同の札があるとしたら、祭壇右に喪主、左に子供一同の札を立てることになります。
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今日の葬儀は初七日が込みと伺いました。すでにお香典 ( ご霊前 ) は渡しましたが、初七日のお香典はいつ渡したらいいですか?
本来初七日から七七日忌までに七日ごとに追善供養をしなければいけないのですが、親類縁者の皆様方が一同に会することが難しくなり、荼毘に付された後に繰り上げ初七日として追善供養することが一般的に定着致しました。 また、最近では、式中初七日として葬儀の中に組み入れる方も増えてきております。 ご遺族からすれば、故人の供養を多くの方にしていただきたいとの思いからで、葬儀の中で初七日が組み入れられたとしても、葬儀にご参列をされ、ご会葬をされたわけですから、改めてご霊前を御用意する必要はないかと思います。
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喪主と施主とどちらが正しいのですか?
喪主は祭祀を執り行う者。遺族の代表者です。 施主は葬儀費用を負担し葬儀を運営する方です。 一般の葬儀については、喪主と施主の意味合いは一緒です。 どちらでも良いのですが、弊社ではご会葬御礼の礼状には喪主として記載をいたします。 また、社葬などの葬儀については、葬儀費用を会社が負担するということで企業が施主になります。
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葬儀が終わった後、故人に陰膳を用意したいのですが、いつまでに用意したらいいでしょうか?用意しなくてもいいのですか?
四十九日までは忌中 ( 中陰 ) で、極楽浄土仏の国へ旅立つ間といわれております。 忌明けをもって無事仏の世界にたどり着いた事になります。 四十九日の間は、故人が無事仏の世界に辿りついていただくことを願い、ご遺族様で初七日・二七日・三七日・四七日・五七日・六七日・七七日忌の追善供養を行う事になります。 四十九日の納骨を終えられるまでは、故人に対する感謝として毎朝皆様とご一緒のご飯と味噌汁・お茶などを供えたらいかがでしょうか。
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生前に自分で考えていた戒名をつけてあげたいと思っているのですが、できるのでしょうか?
難しいのではないのでしょうか?戒名とは、仏法に帰依し戒律を守り仏の弟子となったということで、本来は生前に入信し戒名をいただくものと言われております。 ご住職が戒名を付ける際には、喪主に故人の人柄や生業についてお聞きしたうえで判断をされてお付けする事になりますので、問い合わせの中でご住職とよくご相談をされて下さい。 または、無宗教でご葬儀を出されるのであれば、特段決まりごとはございません。 したがって、お考えいただいた戒名をお使いいただいても差し支えはございません。
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神棚の半紙はいつとればよいのでしょうか?
神棚に半紙を貼るのは、神が穢れを避けるために神隠しとして半紙を貼ります。
忌明け後四十九日に取りはずしてください。
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故人が愛用していた時計を棺の中に入れてあげたいのですが?
お気持ちはお察し申し上げますが、火葬場の決まりで、金属類・陶器類・プラスティック類・本やガラス類は御棺に納め火葬することは出来ません。 つきましては、時計・めがね等は骨壷に収めていただく事になりますので、ご了承の程お願い申し上げます。
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棺の中にお金を入れてあげたいのですが?
金属類やプラスチック類は、火葬炉を傷める原因になるという理由から柩内に納めることは火葬場によって禁止されております。 どうしてもお考えであれば、お札を納めるか、または、硬貨であれば骨壷に納めてはいかがでしょうか。
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仏壇の香炉に溜まった灰はどうすればいいのですか?
お庭があれば、お庭に埋めたらいかがでしょう。 又はビニール袋に納めて処分されたらいかがでしょうか。
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法要のときは何を着たらいいの?
四十九日のご法要までは、ご遺族の方は正装をされて下さい。 それ以後の法要については、正装にこだわらず、地味で控えめな服装であれば宜しいかと思います。
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互助会にも加入していないし、お金もありません。福祉の方へ頼むと葬儀代金を出してくれるといわれたが、そういう葬儀は扱っていますか?
失礼ですが、今現在福祉扱いになっていらっしゃるのでしょうか。 福祉扱いでなければ、福祉の方へご依頼されても葬儀代金のお支払いはございません。 福祉扱いの方であれば、葬儀代金として189,000円の援助がございます。 ただし、お身内の方もしくはご親戚の方で葬儀代金をご負担される方がいらっしゃれば、福祉からの支給はなくなります。 弊社では、福祉扱いでお困りの方につきましては、支給される金額内で火葬式まで執り行いますので、ご安心して下さい。
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葬儀のときに「志」は出さなければいけないの?
そうですね、ご葬儀を終える中で、様々な方にご協力をいただく事になります。 例えば、受付係りや賄いの方・霊柩車やマイクロバスの運転手さん、火葬場において火葬を行う火夫の方と茶屋の方等、様々な方がいらっしゃいます。 そのご葬儀に携わる方々に故人の供養として、また喪主様からの感謝として志をお渡しすることが一般的な慣習として定着しております。 しかし昨今は、少数ですが掛かる費用以外に別に志を支払う事について疑問をもたれる方もいらっしゃるのも事実です。 あえて強制は致しませんが、お気持ちがあればご検討されたらいかがでしょうか。 ご用意するのであれば、一般的にお包みする金額をお伝えさせていただきます。 また、弊社では、社員への志についてはご遠慮させていただいております。お心遣いされないようお願い致します。
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精進落しの際、お骨をのせた段飾りの前にお線香の準備はないのでしょうか?
誠に申し訳ございません。 弊社の斎場では、火葬場から帰られて、繰り上げ初七日・追善供養を執り行う際に、お線香やご焼香の準備を致しております。 しかし、精進落しをされる場合につきましては、ご会食をされる会場であることと陰膳をお供えする関係でお線香の用意は致しておりません。 ご希望ご要望であれば、その旨係りにお申付け下さい。ご準備をさせていただきます。
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病院で亡くなった場合、自宅への搬送や葬儀場を紹介されて、看護士さんのいいなりで決まると聞き、今から心配なんですが?
確かに病院関係者からご遺体の搬送について葬儀社の紹介をされるケースがあることは承知しております。 依頼する葬儀社が決まっている訳ですから、毅然としてお断りして下さい。 安に依頼しますと搬送料金や言葉巧みに御棺まで販売する業者もおります。 また、万が一葬儀見積りまで決められた後に葬儀社を変更する場合は、キャンセル料を請求する業者もございますのでご注意して下さい。 無駄な費用とトラブルの原因にもなります。 弊社では、24時間・年中無休です。いつ何時でもお電話をいただければ、1時間以内で病院へお迎えに参りますので、ご安心下さい。 また、病院からの搬送は、同一市区内・10km範囲につきましては、無料サービスで行っております。
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献杯を頼まれましたが、火葬場でやればいいのでしょうか?
故人の御霊に杯を奉げる儀式ですので、火葬を済まされた後、精進落しをされる会場において、参列者が一同に会する中で献杯をされたらいかがでしょうか。
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葬儀の最中の受付関係を一式お願いしたいのですが?
大変申し訳ございません。 町会の方・会社の方・ご友人の方・ご親戚の方等、各方面の方の中で、何方かに出来ればお願いいただけないでしょうか。 弊社では、受付のお手伝いにつきましては、金銭を取り扱うという事で、基本的にお断りをさせていただいております。 しかし、やむを得ぬ事情という事であれば、多少費用はかかりますが、弊社で信頼できる受付係りをお手配申し上げます。
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故人に対して、処置とはどんなことをするのですか?
ご自宅で亡くなられた場合は、逆さ水 ( 水にお湯を注ぎぬるま湯を作る ) を用意してお体をタオル等で拭いた後、耳・鼻・喉・肛門に脱脂綿を詰めていただきます。 次に、新しい下着と浴衣に着せ替えていただきます。 また、目や口が開いているようであれば塞いで下さい。 そして、最後に両手を合掌させ指を組ませて下さい。 以上がご遺体の処置となります。 また、病院で亡くなられた場合は、看護士の方が清拭と呼ばれる以上の処置を執り行ってくれます。 尚、弊社では、より丁寧な処置として湯船を用いてお体を洗い、洗髪・髭剃り・お化粧などの作業を湯灌部で執り行っております。 お気軽にお問い合わせ下さい。
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人差し指と中指の二本だけ立てて合掌はしないのでしょうか?
真言宗のお寺様が儀式の中において、人差し指と中指の二本の指を立てて気を発し悪霊を払う作法として見受けられます。 一般の方がその作法を用いることは、お寺様に失礼にあたりますので、両手を合せて合掌をしていただくようお願い申し上げます。
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火葬場に行くのに、自家用車がいっぱいあるのでマイクロバスはいらないのですが?
できれば、マイクロバスを弊社にてお手配させていただけないでしょうか。 理由の一つとしては、どこの火葬場もそうですが、予約をされた順番で一日に何十体も火葬致しております。 火葬場へ向かう道中で、乗用車を何台も連ねて行かれますと、途中の信号で途切れ途切れになったり、道に迷ったり、火葬場到着に遅れが発生することになります。 そうなりますと、火葬場の関係者及びご利用される他の皆様にご迷惑をかける事になます。 長時間の遅れにつきましては、火葬予約がいったんキャンセルされ、再び火葬受付時間が来るまで待たされる事もございます。
二つめは、火葬が終了するまでの間、休憩室で暫くお待ちいただくことになります。 その間お清めとして飲食をされますが、アルコールを口にする事も考えられます。 結果、事故に繋がることも予想されます。 そのほか、都内の火葬場においては、入場できる車輌に制限があり、マイクロバスを使用しなければ、ご親戚やご友人の方の火葬立会いが出来なくなるところもございます。 もう一度お考え直されたらいかがでしょうか。
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亡くなってから火葬までだいぶ日程が延びますが、遺体は大丈夫ですか?
ご安心して下さい。弊社では、日延べされる場合は、ドライアイス以外にご遺体を保冷庫にて安置する等、処置を執り行なっております。 また長期に渡る場合は、費用はかさみますが、エンバーミング ( 遺体衛生保全 ) のお手配をさせていただいております。
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亡くなった父を、自宅の二階に寝かせて欲しいのですが?
かしこまりました。ご希望に沿った対応をさせていただきます。 ただし、二階へ上がる階段と安置するお部屋の状況を確認させていただいた上で最終判断をさせていただきます。
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故人の賞状を飾りたいのですが、できますか?
ご安心して下さい。全て対応させていただきます。 後程お飾りする賞状の枚数などを確認させていただいた上で、お預かりさせていただきます。
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父が亡くなり母が喪主を務めます。父方の兄弟8名は『兄弟一同』で生花を出してくれます。母方の兄弟は個人名で生花を出すと言っていますが、どちらが正しいですか?
どちらも間違いではございません。 そもそも供花・供物についてはお気持ちでお出しするもので、強制することとは違います。 しかしながらこのような場合は、父方と母方のバランスをお考えの上判断されたらいかがでしょうか。
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私達はキリスト教の信者ですが、牧師のいない教会なので、私達友人で葬儀をしてあげたいと思います。そういう場合はどうしたらよいでしょうか?
プロテスタントの葬儀で特徴的なのは、遺体との告別が中心に置かれないということで、故人の冥福や霊魂の安らぎを祈る霊場の場ではないとされます。 したがって、プロテスタントの葬儀においては、遺族の心情への配慮は重要なこととされ、遺体や遺骨を礼拝の対象とは致しません。 死は魂が神に召されることを意味し、神の恵みに感謝し、神の国での再会を祈ります。 一般的な、プロテスタントの葬儀のプログラムがございますので参考にされたらいかがでしょうか。 また、弊社では、牧師様のご紹介も承りますので、ご安心して下さい。
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菩提寺が山形なので納骨は山形で行います。でも今は雪深い季節なので、春先に納骨しようと思っています。一般的に四十九日の法要を過ぎてはよくないと言われていますが大丈夫でしょうか?
宗教的見地から考えますと四十九日までは忌中 ( 中陰 ) で、忌明けをもって無事仏の世界にたどり着いたという事で、お骨を墓所に納めます。 したがって一般的にそのように言われます。 しかし、いろいろとご事情もあるようですので、四十九日の法要をお願いするご住職にご相談のうえ暫くお寺様でお預かりいただける様お願いされたらいかがでしょうか。 または、お預かりいただけるお寺様を弊社にてご紹介させていただきます。 宗教の意味にこだわりがなければ、お骨を自宅に置く期間については、法的な規制はございません。
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喪家から弔辞を頼まれたのですが、心配なので目を通して下さいませんか?
誠に申し訳ございません。 弔辞に目を通す事には問題はございませんが、私どもでは、故人の経歴や人柄・そして趣味嗜好、また、仕事における功績・家族構成等々について、何ひとつ知り得ません。 よろしければ、故人と親しくされた、ご友人や、故人が勤めていらした会社の関係者の方にお目通しを依頼されたらいかがでしょうか。 どなたもいらっしゃらない様であれば、弔辞の本をお貸しいたしますのでチェックされたらいかがでしょうか。 この本には弔辞の意味・弔辞の由来・弔辞の書き方・奉読での作法など全て網羅されておりますので参考になさって下さい。
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( 喪主様より ) 遺影はまっすぐ向いている写真がいいと言われたが、横を向いているが笑顔の写真があるんだけど、これだとまずいですか?
別に問題ございません。 後々までお飾りする写真となりますので、ご遺族皆様が一番気に入っている写真をご使用されるのが、ベストと考えます。 最近は、着せ替えや背景をカットするなど、手を加えるような事はせず、原本のまま違和感の無い自然体を希望される方が主流になっております。
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告別式のとき、なぜ繰り上げ初七日も一緒にしてしまうのですか?
三つの理由があります。
一つは多くの方が追善供養に参加していただきたいとの思い。
次に遠方からご参列いただいたご親戚の方に、帰路に要する時間への配慮。 最後にお寺様のご都合によって。以上のことが考えられます。
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お焼香の回数は何回するものなの?
各宗派によってご焼香の回数に違いはありますが、心を込めてご焼香をされるのであれば、一回の焼香でも失礼にはあたりません。
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うちは浄土真宗ですが、旅支度はどのようにしたらいいのでしょうか?
浄土真宗においては、往生即成仏ですから、死出の旅路である死装束は不要とされております。 納棺の際に、普段愛用された着物などを納められたらいかがでしょうか。 また、穢れや霊などに対して、穢れを清めるという考えはなく、清め塩は使用致しません。
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遠くで亡くなったのですが、そちらで火葬できますか?
はい、火葬できます。 現住所在地・本籍地・死亡所在地の何れかの役所において火葬の許可を受けることができます。
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お寺様に「預かり料金」を支払ってお骨を預けてあり、それを引取りに行きたいのですが、何を持っていったらよいのでしょうか?
お礼方々菓子折りなどをご持参されたら如何でしょうか。
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親戚のみの葬儀なので、今からすぐに葬儀と火葬をしたいのですが?
死亡後24時間を経過しなければ火葬することは出来ません。 慌しくされずに、まずは、お通夜を行って下さい。 そして翌日に葬儀・告別式を済ませた後に火葬するのが通常の流れです。
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喪主の座る席の位置に決まりはあるのでしょうか?
葬儀式を執り行なう際、喪主様のご着席いただく場所に決まりはございます。 基本的に喪主席は、祭壇正面、右側最前列の場所になります。 告別式における喪主様の場所については、ご会葬者へ黙礼し易い位置や場所を考慮しております。 葬儀式と告別式を別々に執り行なう場合は、喪主様の席及び場所は変わります。
今日の一般的な葬儀施行は、葬儀並びに告別式を同時進行で執り行なっておりませんので、ご遺族ご親族様の人数、ご会葬者数、宗派、葬儀会場の規模、焼香から帰路の導線等々を踏まえ、喪主様とご相談の上、ご着席いただく場所を決めさせていただいております。 ちなみに社葬など会葬者が多い大型葬儀になると、葬儀式と告別式と分けて執り行なうことが多々ございます。
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